11時発の飛行機に乗るため8時には出る。
アルシダの家とはおさらば。
今までずっと冬の気候だったが、これからは、夏の旅行が始まる。
ジャケット、セーター、手袋等の冬服は圧縮袋にしまう。4枚持ってきた圧縮袋だが2枚破れてしまい、バックパックの中はただでさえパンパンだったが、あふれる中身を押し込まなければいけないようになった。
11時出発だったが遅延して、12時出発に。特に問題はない。
その間、昨日ネットで購入した、14日発のコロンビアのレティシアからボゴタへの航空券を15日に変えてもらうようコロンビアの会社エアロリパブリカに電話しようとする。インターネットで調べた番号はかからず、チャットで聞いてみると、違う電話番号を言われてかけてみるもそれもかからず。1時間くらい奮闘するもなぜかソニーペルーにかかったり、全く違うところにかかったり。1本の電話でめちゃくちゃ苦労した揚句、飛行時間までに連絡できず。
腹立たしいというか悔しい。
国際電話なのが原因だろうが、公衆電話からかけられない理由がよくわからない。
久々の飛行機。といっても3週間ぶりだが。一番前の席だったので足を広々と伸ばせた。
イキトスに到着。小さい飛行場だ。蒸し暑い。日本は現在猛暑だそうなので、それと比べるとたいしたことないと思うが、いよいよ夏の季節にやってきた。
モトカという3輪車のバイクの後ろに籠がついたような乗り物に乗って中心地へ。
街並みは今までのペルーとは全く違う。小さいモトカがたくさん走っていて、追い越し合い。おもしろい。ただ、トラックの後ろを走ると排気ガスをもろに浴びる。どちらかというと東南アジアに来たような気分だ。
降りると、乗るとき仲介したおっちゃんから3s/と聞いていたのに8s/と言われる。向こうはスペイン語しか話せないのでホステルの人を仲介して話すと、どうやら8s/は妥当な値段のようなので諦める。
Flyingdogというホステル。クスコではこのホステルの隣に泊まっていた。1泊30s/=1000円。悪くない。
まずは、ツアー探しの前に電話をかける。15日に変更できるかどうかで、アマゾンで4日間過ごすか、3日間過ごすかが決まる。
ホステル付近のコールセンターへ行ってやっとかかった。
が、15日は既に満席ということだったので、諦める。アマゾンツアーは4日予定が3日になった。
次は、ツアー探し。
コールセンターを探しているとき、知らないおじちゃんに話しかけられ、連れて行ってもらった。話を聞いているとどうやらツアー会社の人らしい。
電話が終わるまでずっと待っていたので、しょうがないから話を聞きに行ってあげる。360ソルのツアーを紹介される。他のを見てからねと、去ろうとすると、呼び止められる。どうやら彼が連れて来たのは彼の友人のツアー会社だったらしい。わざわざ自分の会社と比べてもらうために先にこっちに連れてきたそうだ。ということで彼の会社へ。250ソル。安い。それでも他の会社を自分で見てみたいというのもあったし、ホステルの紹介も見てみたかったのでいったんホステルへ。ホステルは英語を話せるお兄さんがいなくなったので
ドル札だけ持ってもう一回アルマスプラザ付近へ。
呼びかけられたところに行ってまた話を聞いてみる。450ソル。だけど、もっとも落ち着いていて歴史もありそうで、ガイドの人も良さそうだったのでそこにする。ジャングルのヤシの実のジュースを飲んでいる写真や、他のところにはないアクティビティもあるようだった。アナコンダを見たり、ピラニア釣りをしたり、バードウォッチング、キャンピングはどこも同じだった。
予算は300ドルとってあるのでOKだ。
ツアー探しはいつも疲れる。今日は若干睡眠不足なので余計に疲れた。暑さも堪える。
その後、レティシア行きのアマゾン川ボート予約をそこの人に手伝ってもらう。会社のモトカに乗せてもらって、両替所から、もう一回ホステルに戻ってドル札を取りに行って、ボート買う会社まで全部ただで行ってもらった。かなり良いサービスにびっくり。途中10回くらいエンストしたので、古いのだと思っていたが、ただのガソリン切れだった。最後は押して走ってガソリンスタンドまで。
夕飯は3度目チキンの炭火焼pollo a la brasa。ここのが今までで一番おいしかった。ただ大きすぎた。日本人だったためかオーナーがわざわざ白いご飯までサービスしてくれた。チャーハンが既についているのに。全部食べようとがんばったが、お手上げでした。
11時頃就寝。
出費
15
$140
20
8
ツアー450
ボート代$70
夕飯14(VISA)
Webcamera35(VISA)
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