2010/08/17

8月13日 イキトス→レティシア

4:30起床。
今日はボートで国境をまで行きコロンビア、レティシアに入国する日だ。
アマゾン河を挟んで南側にペルー、北側にコロンビア、ブラジルと参加国の国境が位置する場所だ。
準備をして5時にモトカーに乗って船乗り場まで行く。

5時過ぎだというのに、結構混雑している。
そして、5時半集合6時出発だったが、すでに乗り始めている人もいたので早速乗りこむ。
飛行機のエコノミークラスと同じくらいの狭さ。

6時過ぎ出発。

朝食はサンドイッチ。
昼食はごはんにチキン。

景色は特に変わらない。幅100m以上の広い川の両サイドにジャングルが広がって家がたまにあるだけである。
2時間に1回ほど陸に止まって、お菓子やフルーツ、飲み物などを売る人が入ってくる。

パスポートチェックも一回あった。なにか指摘されないか無駄にドキドキするも
雨が降り出し、エンスト事件もあったが無事解決された。

6時前、国境の街に到着。雨もやんだ。
まずは、陸ではなく、川の上に浮かぶ乗り変え場に行き、出国スタンプを押してもらうイミグレーションセンターまでのボートに乗り換える。
陸に着くと、泥水の上を5分ほど歩いて、小さい街へ。アスファルトの道を挟んで両側に家や、小さい店があるだけの小さな村という感じだ。さらに、10分程歩いてイミグレーションセンターへ。
予想以上に遠い。

辺りが暗くなってしまった後、ボートに戻る。明るいうちにレティシアに着きたかった。

レティシアに行ってもらうように言うが、まずはタバティンガへ。そして、暗くなってきてかつ水量が少ないという理由でそこで下される。
というわけで、ブラジルに到着。4カ国目はまさかのブラジルだ。日本人はビザも必要なはずだが、ビザなしで一応ブラジルの地を踏むことができた。

ここからは自力で陸路でレティシアに向かわなければならない。
他にもレティシアに向かわなければならない人はいた。オーストリア人の女性2人組、フランス人の女性2人。

いろいろ行く方法でもめるが、5人いたので最終的に小型トラックに乗って1人100円程で国境超えすることに。
なんとも旅っぽい雰囲気で楽しかった。

国境には特に何もない。
旗が立っているだけ。両替所でコロンビアンペソゲット。持っているドル札はもうすぐそこをつきそうである。

レティシアの街のどこかでオーストラリア人のリサとローサATMでお金を下ろす。その間にトラックのおっちゃんはもう帰ると言いだす。
ホステルも決まっておらず、これからどこに行こうという話をしていたので、しびれを切らしたのであろう。なぜかこの5人でいるとなかなか話がまとまらない。

結局、レティシアのどこか分からない場所で降ろされる。

フランス人の女性二人は、それぞれ自分の道へ。二人とも一人旅なのに、特に共に行動する気はないらしい。フランス人は不思議だ。ただ、一人はとてもフレンドリーで、英語も話せた。フランス人バックパッカーはたくさんいるが、友達になるのはなかなか難しいのかもしれない。

という事でオーストラリア人女性2人組とホステルを探すことに。
どこで降ろされたかも分からないので、道の人に聞いたらホテルの人というので、カードもみせてもらってよさそうだったので、そのホテルに連れて行ってもらう。ただ一人50ドル。高すぎる。
3人部屋で、一人25ドルまでまけてもらったが、一人がダメだと言うので、ホステルを探すことになる。
近くの安いホステルを紹介してもらって、5分ほど歩いて行く。
満室。マチュピチュに行く途中に出会ったルーマニア人の女性に紹介してもらっていたMahatuというホステルに行こうとするが、遠いらしい。ローサ(本当は仮名、名前忘れた)がタクシーを使いたがらないので、結局さっきのホテルに戻ることにした。ダブルベッドとシングルベッドが置いてある部屋。

隣に会ったレストランで夕飯を一緒に食べる。
なんかの魚だった。
二人はシドニーの大学院生28歳。年が予想以上に離れていてお互い驚く。
リサはカウンセリング、ローサは緊急医療を学んでいる。

日記を書き11時頃就寝。



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