2010/09/02

8月18日 ボゴタto カラカス


午前中買い物して午後2時の便でカラカスへ向かう予定。

到着してからは悪名高いカラカスを避けるため、できれば今日中にシウダーボリバルに飛んでしまいたい。

午前中買い物。

友達から頼まれているバック探したり、お土産探したり。

結構お金使った。

11時頃ホテルに戻りパッキング。WEBCHECKINを済ます。

12時頃チェックアウトしようとしたら、所持金が1000ペソ程足りずチェックアウトできず。

あわてて中心地のCITIBANKまでいってお金をおろす。バスで行こうと思っていたが時間がなさそうなので、タクシーで行くことに。

フライト1時間前に到着。バスを使っていたら確実に乗り遅れていたところだ。空港に着くとまず大きなラップでバックパックをぐるぐるまきにされる。急いでいたが全員しないといけないらしい。12ドルとられた。

チェックインバゲッジのところにいってバックパックを預ける。

最初は、もう遅いから荷物を預けることはできないと言われたが、なんとかなった。危ない危ない。

南米最大の会社AVIANCA(最近他会社の合併で変わるようだが。)で2時間のフライトを経てカラカスへ。短時間のフライトなのに、豪華な飛行機だった。テレビは各席に付いていて、座席の頭部も寄りかかれるようになっていた。

いよいよ地球上で1,2を争う危険な街カラカスに到着。1日に1人は街のどこかで人が殺されているという噂も。自然と緊張する。

事前情報で、ボゴタで会った日本人には他の旅行者仲間が身ぐるみはがされたと聞いていたし、両替は公式レートの$1=4ボリバールと闇市場ではシウダーボリバールでは7ボリバール、サンタエレナでは8ボリバールがあるということを聞いた。とにかく何でもありのある意味とても面白い国だ。

預けた荷物を受け取るのに30分以上待たされた後、ゲートを出ると、警官っぽい(実際はただの案内人だと思われる)制服を着た男性が近づいてきてタクシー?と聞いてくる。国内線のターミナルに行ってチケットを買いたいことを伝える。英語は話せるようだ。

申し訳ないが、ベネズエラにいると言うだけで今までよりも、話しかけてくる人に対しては警戒心を持ってしまう。彼について行っていいものか迷いつつも国内線ターミナルへ連れて行かれる。国内線ターミナルは、国際線から歩いて10分ほどのところに隣接されている。彼は歩き始めるや否や、いくら両替したい?オフィシャルは1ドル=4ボリバールだが、俺は1ドル=6ボリバールで替えてやるぞと言ってくる。今日はシウダーボリバルに泊まって明日サンタエレナまでバスで行って、そこで大量に替えるつもりだったので両替額は最小限に抑えたかった。彼はIts good!としきりに言ってくるが、とりあえず、今日のチケットを買えるか聞いてからねと言っておく。

外に出ると、どうしても、さあ殺人事件、誘拐事件どこで起きている???みたいな目で外を見てしまうが、よくよく考えるといくら事件数が多いとはいえ、空港付近でそんな簡単にお目にかかれるはずがない。

制服を着た男は、歩いている間も1分に一回はいくら両替したいか聞いてくる。やけに直球男だ。どんだけドルが欲しいんだ。

国内線ターミナルに無事に着く。

チケットを買える、発券カウンターが見えたので向かおうとするが、なぜか向かいの旅行会社へ連れて行かれる。あれだけ、まずはチケットを買えるか分からないと何も始まらないのに分からない奴だ。旅行会社の男がエンジェルフォール・・・と言ってきたので半ギレ状態でチケットを買わせろと言うと、僕はただ情報を上げようとしてるだけなのに。と戸惑われる。まあ旅行会社の彼は悪くないが、こちらも時間のないなか早くチケットを買おうと必死なのでしょうがない。

そんな彼はチケット売り場では無口。通訳してくれるかと期待していたのに。。。つたないスペイン語で必死にチケットがあるか聞く。

必至といっても

シウダーーボリバールに今日行きたい。

チケットがあるか?

2点を伝えれば良いだけだったのでなんとかなった。

チケットがあるようなので買う事に。280ボリバール。

お金が必要となると隣にずっと一緒にいた両替のお兄ちゃんがすかさずボリバールを出してくる。しょうがないので100ドル分だけ両替をして600ボリバール受け取る。

6時半出発予定で、既にその時は6時半を過ぎていたので、さっさと搭乗口まで行く。

7時出発8時半頃到着。

すでに辺りは真っ暗。カラカスほど治安が悪いところではないがシウダーボリバルも夜間に出歩くと危ないとの情報は入っていた。

空港のゲートから出るや否や、ツアーの歓誘のお兄さんが近づいてくる。

10時頃にサンタエレナ行きの夜行バスがあることを知っていたので、それに乗りたいと伝えるが既に満席なことが把握。

どうしようか迷っていると、彼のお勧めは、サンタエレナに直接行っても、ロライマに登るツアーは毎日やっていないのですぐ参加できるかは分からない。ミスティックツアーに電話してみたら、日曜まではツアー出発しないということ。明日(木曜)からのエンジェルフォールツアーに参加し、土曜に帰ってきてその夜に、サンタエレナへ行き、日曜に着いてそのままロライマ登山に参加すれば良いとのこと。

無茶苦茶ハードスケジュールだな。。。と思いながらも、サンタエレナに行ってからツアーに参加できずに日を過ごすと、万が一エンジェルフォールに参加できない可能性がある。

そのスケジュールで行くと、27日にベネズエラでの目的の全てが達成されるので時間に余裕ができ、なにか他にできるかもしれない、余っている日記を書けばいいと思っていたので、最後にダイナミックなエンジェルフォールで旅を締めようと思っていたので、若干抵抗があったが、彼の言うとおりにすることにした。

彼は自信があるのか、強引にツアーに参加させようとするわけでもなく、それが俺のおすすめだよ。といって突き放してきたので、なんとなく彼は信頼できるなと思った。

料金も2000ボリバール明日1ドル7.8ボリバールで替えてくれるというので、256ドル。250ドルを予算としていたので、料金的にも問題なかった。

両替は明日の朝するとして、契約成立。

泊まるところがないと言うと、彼の車に乗せてもらってホテル探しを始めた。彼のお勧めに連れて行ってもらったが、180ボリバールと1ドル4ボリバールの計算で行くと若干高かったので、街のカテドラルの近くの安いと聞いていたところに行ってもらう。しかし、そこは満室。夜も10時近かったので3つ目に行ってもらったホテルに落ち着く。

180ボリバールしたので、結局空港で両替しといて少しでもボリバールを持っといてよかった。

夕飯を食べていなかったので、キッチンらしきところにいると男性が一人。ちょっと雑談をしていると、卵とパンを分けてくれた。

こちらも持っていた味噌汁を分けてあげる。おいしいとは言っていたが、あまり進んでいる感じではなかった。。。

ベッドが3つもある部屋で一人優雅に過ごした。



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2010/08/18

8月17日 ボゴタ④

8時半頃起床。

シャワーを浴びて9時過ぎごろでる。

まずは、US$がほぼ底を尽きてしまったので、ベネズエラに向けてUS$を取得しなければならない。CITIBANKに行ってみるもどうやらUS$はもらえないようなので、1,600,000ペソをおろし、US$へ両替する。レートは1880を値切って1ドル1875。
ちょうど800ドル手に入れる事が出来た。
ベネズエラの予算はツアー2つ250×2とバス20×4とホステル代&食事なので、持っていた80ドルと合わせてなんとかなるだろう。

中心地のカフェに入って、コーヒーと肉詰めのパイを食べる。
普段ほとんど飲まないコーヒーだが、やっぱりコロンビアのはおいしい。気がする。残念ながらあまり比べる対照がない。

黄金博物館へ。
金の作られる過程や、細かく細工してある金の様々な品が展示してあった。
所要時間2時間ほど。

エメラルド博物館へ。3000ペソ
高層ビル(普通のオフィスビル)の23階にひっそりと位置している。広場に堂々と位置する黄金博物館に比べて、ガイドブックに載っていなければ絶対気がつかない。中も人はほとんど見当たらない。
エメラルドの価値は色が50%を占めることや、コロンビアのエメラルドの方がブラジルのエメラルドよりも明るいことや職人さんは貴重なエメラルドを加工するので責任が大きく給料も良いらしい。

まずは、イントロのビデオを5分みて、暗い廊下へ。エメラルドが岩に埋まっている様子が窺える。英語の専属ガイドが付いた。
この博物館は、世界初エメラルドだけを集めた博物館らしい。規模は大きくないが、個人的に金よりもエメラルドの方が美しいと思うので良かった。

2時頃終了。

街をぶらぶら。
貨幣博物館へ行こうと思ったが、閉まっていた。

クレジットカードが使えないので日本に電話、アメリカに荷物発送のお願いの電話等個人的な用事を済ます。

5時頃には、ボゴタの名物アヒアコを食べる。
シチューのようなものに、チキン、とうもろこしが入っている。ご飯、アボガドと混ぜて食べる。なかなかおいしかった。

今日は、腹痛がずっと続いていて、なかなか調子が上がらない。公共トイレに2回いくはめに。アマゾンからずっと続いている。

クレジットカードが使えるようになったのでジャングル用に長袖の薄い上着を買う。

7時頃にはホステルに戻った。

コロンビアはほぼ英語が通じないので、結構ストレスがたまるものである。

カラカスの治安がどうしても心配なので、シウダーボリバールまでに飛行機で飛ぶことにする。明日のチケットを探すも、前日のためか取れなかったので、明日空港でキャンセル待ちをすることになりそうだ。
それができなければ、予定通り夜行バスで行くしかない。

2010/08/17

8月16日 ボゴタ③

9時頃起床。

朝は、朝食食べていたり、泊めてくれているJehiner からカンタデリア(ボゴタの中心地、カテドラル、黄金博物館等があるところ)の情報、行き方を聞いたり。

12時出発。
タクシーは高いのでバスで行くことに。
バスは、日本の電車のようになっていて、改札口があり、駅になっている。バス専用道路が設けてあり、急行、各駅停車と分かれている。
正直いって危険は全く感じない。

教えてもらったH74のバスをずっと待っていたのだが、来ず。
ぼけーと30分も待ってしまっていたので、同じ行き先のバスに乗る。後から分かったが、今日は休日なので数字が違ったらしい。

Jimeresというところで乗り換えて、カンタデリアへ。ひとつ早めに降りてしまうという事件もあったが、なんとか1時間ほどでたどり着いた。

まずは、探してあったホステル、ゲストハウスFATIMAへ。道に通りの名前があまり書いておらず分かりにくい&細い道にあったため迷う。
大きなバックパックを持って歩きまわるのは体力がかなり奪われる。

バックパックだけ置いて観光へ。
まずは、この辺りを歩き回る。
人通りも多く、どちらかというと落ち着いた雰囲気だ。中心地のプラザボリバールには、お土産屋さん等少なく、客引きも全くない。

大統領邸が近くにあるのだが、その付近を歩くときは、バックをチェックされ、近寄ることも禁止された。

一通り地理を把握した後、ライカコタの丘へ。
カンタデリアから徒歩2,30分のところに急な崖があり、その上に教会が立っている。
そこからの景色がよく、観光客がまず行くとろろだそうだ。

教会は街からも見えるので、道はよくわからなかったが、とりあえずそっちの方に。
大きな道をずっと歩いていくと、特に迷わず下のケーブルカー乗り場に着く事ができた。

14000ペソ払い(700円程度)ケーブルカーで頂上を。
ボゴタ全域を見下ろす。
大きな街だ。

メキシコシティを思い出す。
サンティアゴもこんな感じだった。

街の景色はどこもなんとなく似ている。

5時頃着いていたので、夕焼けまで待とうかと思ったが、寒くなってきたので撤退。

街の人がよく食べているコーンを買う。
ポップコーンとコーンの間のような味。粒が日本の2倍ほどの大きさ。

また戻ってきたのが6時頃だったが、暗くなり始めると同時に、店が閉まり始め、人通りも少なくなってくる。
レストランで食事を、、、と思っていたが、危機を感じたので早めにホステルに帰った。

同室になった日本人の方に、ベネズエラの情報を聞く。どうも、知ってはいたがカラカスは相当治安が悪いらしい。殺人事件も2008年、ヨハネスブルグを抜いて世界一だ。命が大事なのはもちろん、今まで買った記念品、PCに入った写真を思うと、どうしても強盗にも合いたくない。。。その知り合いの人は、カラカスで強盗に合い、荷物すべて取られたらしい。さて、どうしよう。

8月15日 ボゴタ②

後日記述。

8月14日 レティシア→ボゴタ

7時半頃起床。
今日はボゴタへ発つ日である。

地球の歩き方に、朝5時~6時に公園に行くとインコがいっせいにアマゾンに飛び立つ姿を見えると言うので行こうと思っていたが、完全に寝過ごした。しょうがない。

パッキングをして、でかいバックパックはホテルに置いておいてもらう。
ローサとリサとはこれでお別れだ。
9時頃。
まずは入国スタンプを押してもらわないといけないので、ホテルで聞いたDASという入国管理所を探す。
行ってみるとここではやっていないと言われる。(多分)困って周りをうろうろしていると、昨日一緒に入国してきたフランス人女性に出くわす。同じようにスタンプを求めて来たらしいが、空港に行かないともらえないらしい、という事を教えてくれた。

次は朝食。
店に豚が。
豚!!豚!!
写真。

これを食す。
ご飯はちまきの味がした。
味はまあ普通でした。

インターネットカフェへ行って、ウェブチェックインを済まし航空券をプリントアウト。

11時頃には終わったので、街を少しだけぶらぶら。客引きが全くいないので、歩きやすいし、思ったよりしっかりとした街で、建物も汚くない。
南米で最も混血の度合いが多いコロンビア人は美人が多いと聞いていたが、確かに今まで訪れた南米諸国より確実に美人が多い。


11時半ごろ、スタンプを押さないといけないので早めに空港に行くことに。
ホテルに戻ると、ローサとリサがちょうどチェックアウトしているところだった。

彼女らもスタンプは今日中に押さなければいけないので、一緒に空港までタクシーをシェアすることに。
モトカーで10分ほど。小さい空港である。

無事スタンプを押してもらう。
荷物を預けようと並んでいたら、後ろの日本人に話しかける。久しぶりに日本人と話す。
彼女はアメリカに住んでいて、コロンビアを旅行しているらしい。
もう数日泊まるらしいがフライトを変えたくてたまたま来ていたらしい。
コロンビア人の友達Jehinerとスイス人の友達を紹介してもらう。

Jehinerはボゴタに住んでいて、なんと今日家に泊めてくれることになった。
ラッキー♪
本来は、高校の時アメリカでできた友達の家に泊めてもらうはずだったが、アメリカに今出張中らしく、ホステルに泊まるつもりだった。旅はどうなるか分からない。
彼らは違う飛行機で1時半頃に先に旅立ってしまい、お迎えが来ているようなので、僕は後からタクシーで追う事になった。

以下後日記述。





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8月13日 イキトス→レティシア

4:30起床。
今日はボートで国境をまで行きコロンビア、レティシアに入国する日だ。
アマゾン河を挟んで南側にペルー、北側にコロンビア、ブラジルと参加国の国境が位置する場所だ。
準備をして5時にモトカーに乗って船乗り場まで行く。

5時過ぎだというのに、結構混雑している。
そして、5時半集合6時出発だったが、すでに乗り始めている人もいたので早速乗りこむ。
飛行機のエコノミークラスと同じくらいの狭さ。

6時過ぎ出発。

朝食はサンドイッチ。
昼食はごはんにチキン。

景色は特に変わらない。幅100m以上の広い川の両サイドにジャングルが広がって家がたまにあるだけである。
2時間に1回ほど陸に止まって、お菓子やフルーツ、飲み物などを売る人が入ってくる。

パスポートチェックも一回あった。なにか指摘されないか無駄にドキドキするも
雨が降り出し、エンスト事件もあったが無事解決された。

6時前、国境の街に到着。雨もやんだ。
まずは、陸ではなく、川の上に浮かぶ乗り変え場に行き、出国スタンプを押してもらうイミグレーションセンターまでのボートに乗り換える。
陸に着くと、泥水の上を5分ほど歩いて、小さい街へ。アスファルトの道を挟んで両側に家や、小さい店があるだけの小さな村という感じだ。さらに、10分程歩いてイミグレーションセンターへ。
予想以上に遠い。

辺りが暗くなってしまった後、ボートに戻る。明るいうちにレティシアに着きたかった。

レティシアに行ってもらうように言うが、まずはタバティンガへ。そして、暗くなってきてかつ水量が少ないという理由でそこで下される。
というわけで、ブラジルに到着。4カ国目はまさかのブラジルだ。日本人はビザも必要なはずだが、ビザなしで一応ブラジルの地を踏むことができた。

ここからは自力で陸路でレティシアに向かわなければならない。
他にもレティシアに向かわなければならない人はいた。オーストリア人の女性2人組、フランス人の女性2人。

いろいろ行く方法でもめるが、5人いたので最終的に小型トラックに乗って1人100円程で国境超えすることに。
なんとも旅っぽい雰囲気で楽しかった。

国境には特に何もない。
旗が立っているだけ。両替所でコロンビアンペソゲット。持っているドル札はもうすぐそこをつきそうである。

レティシアの街のどこかでオーストラリア人のリサとローサATMでお金を下ろす。その間にトラックのおっちゃんはもう帰ると言いだす。
ホステルも決まっておらず、これからどこに行こうという話をしていたので、しびれを切らしたのであろう。なぜかこの5人でいるとなかなか話がまとまらない。

結局、レティシアのどこか分からない場所で降ろされる。

フランス人の女性二人は、それぞれ自分の道へ。二人とも一人旅なのに、特に共に行動する気はないらしい。フランス人は不思議だ。ただ、一人はとてもフレンドリーで、英語も話せた。フランス人バックパッカーはたくさんいるが、友達になるのはなかなか難しいのかもしれない。

という事でオーストラリア人女性2人組とホステルを探すことに。
どこで降ろされたかも分からないので、道の人に聞いたらホテルの人というので、カードもみせてもらってよさそうだったので、そのホテルに連れて行ってもらう。ただ一人50ドル。高すぎる。
3人部屋で、一人25ドルまでまけてもらったが、一人がダメだと言うので、ホステルを探すことになる。
近くの安いホステルを紹介してもらって、5分ほど歩いて行く。
満室。マチュピチュに行く途中に出会ったルーマニア人の女性に紹介してもらっていたMahatuというホステルに行こうとするが、遠いらしい。ローサ(本当は仮名、名前忘れた)がタクシーを使いたがらないので、結局さっきのホテルに戻ることにした。ダブルベッドとシングルベッドが置いてある部屋。

隣に会ったレストランで夕飯を一緒に食べる。
なんかの魚だった。
二人はシドニーの大学院生28歳。年が予想以上に離れていてお互い驚く。
リサはカウンセリング、ローサは緊急医療を学んでいる。

日記を書き11時頃就寝。



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8月12日 アマゾンジャングル体験3

9時頃起床。早朝の散策もスキップした。
昨日から20時間ほど寝たことになる。
下痢は治らないが頭痛はなんとなく治まった。

朝食を軽くとり、ボートでアマゾン河付近へ。ピンクドルフィンがいるところで魚釣り。

ナマズ1匹ゲット!!


帰りには猿、ナマケモノ、赤い蛇を見る。
Sanyoのカメラまたしても壊れる。Fujifilmは電池切れだったので写真撮れず。

12時頃昼食を食べてイキトスへ戻る。

ジャングルを総括すると、良い体験ではあったがもう来なくても良いと思う。全身50か所以上は確実に蚊に刺されたし、そんなに動物に興味があるわけでもないので。
夜の体験は忘れることができないだろう。なにかに悪霊に取りつかれてなければ良いが笑

イスラエル人カップルAsafとInbalとニュージーランド夫婦NehalとSindraとメルアド交換。これで、Nehalと
Sandraは6週間の旅行の後ロンドンに引っ越すらしい。
ということでロンドン、イスラエルに訪ねる友達ができた♪
毎回ゲーム感覚で世界中に友達ができていく。行きたい場所が増えていく。

夜は、ペルー最後の晩餐。ワニを食べてみる。
お肉は硬めだがにんにくとショウガが効いていておいしかった。お腹にもよかったんじゃないか。