2010/07/31

7月24日 LaPaz①



6:40ラパス到着。
標高3650世界で一番高所にある首都である。
寝起きかつバスの中も冷えていたため、寒い。

ヘスターと一緒にホステルを探す。
僕のホステルEl Sorario(25ボリビアーノ)はすぐに見つかるが、ハスターのがなかなか見つからず、思いバックパックを持って探し回る。地球の歩き方も、アメリカのfootpringtというガイドブックも持っていないと非常に不便だが、100%信頼はできない。高所のため、すぐに息が切れる。歩いているだけで相当なエクササイズだ。

ラパスの街は歩いていて非常に楽しい。
道で売っている物を囲んで食べている人々、クラクションを鳴らし続けるおんぼろのバスや車、道端に岩が積んであったり、電線が何本も電柱に繋がっていたり。
遠くの丘に建っている家も景色としては非常にきれいである。
南米風のおばあさん(長い帽子に、南米の服にスカート)も多くみられる。

12時に昼食を一緒に食べようと、ハスターと待ち合わせをする。
ハスターはスペイン語が流暢なので非常に助かる。
その間に、シャワー、洗濯、パソコン、ブログ。

昼食25ボリビアーノ(約300円)でスープと牛肉のセット。スプライトも。
非常に安い。


6088mのHuayna Potosi2泊3日登山のツアー、世界一危険な道、4000mからの下り坂デスロードをマウンテンバイクで下る1日ツアー二つ申し込む。
月曜日からの登山を予定していたが、高山病を避けるため火曜日出発することになった。これで予定から1日遅れることになる。
どちらもハスターと一緒に行くことになった。

その後は、デイバック、腕時計など、必要なものの買い出し。
街を歩きながらなので中心地の地理も大体把握できた。


ホステルEl Solario はアタカマで会ったエリに、日本人ばっかりと聞いていたので、楽しみにしていたのだが、現在はフランス人ばかりでかなりアウェーだ。泊まっている4人部屋には窓もなく、空気は良くない。1晩300円ほどで温かいシャワーが出るので、文句は言えない。
南米のホステルやレストランには基本的にトイレットペーパーはついていないので、常にトイレットペーパーは持ち歩かないといけない。


出費
高山病薬9
デイバック99
腕時計30
MTBツアー400
Huayna potosiデポジット100
水5
夕食40
ベネズエラガイドブックUS$8

US100→両替709Boliiviano

7月23日 Uyuni Tour③ Salar de Uyuni






6時起床。昨晩ほど寒くもなく、良く眠れた。
奇跡的に目覚ましなしで起きることができた。ボリビアとチリの時差が1時間あると勘違いしていたので、7時のつもりだった。
7時10分に日の出だと聞いていたので急いで外にでる。
ウユニ塩湖の地平線からの日の出はこの旅でもっとも見たい景色の1つ。

6時すぎからから寒い中ずっと待つ。
誰も外にいないので静かである。

40分ほど待つ。
ホテルに泊まっていたフランス人グループが、塩のある場所での日の出を見に行こうとしていたので、一緒に乗っけて行ってもらう。

7時過ぎ日の出。
地平線からの日の出なので、自分の影が驚くほどの長さに。

写真。

朝食後、ウユニ塩湖へ。
1200㎢の世界最大の塩の湖である。
塩湖にある魚の島。

サボテンが立派である。

1203年間生き続けたサボテン。794うぐいす平安京ができたすぐ後に生まれて、ずーっと生きていたというか。。。


島からの景色。人間、車がおもちゃのようだ。
周りに比較するものが何もないので、高層ビルから下を見て、人が小さく見えるのとはまた違う。



辺り一面真っ白の塩。非常に開放的。
いろんな写真を撮る。何にもないけど、1日いてもあきなさそうである。


塩湖の中にある塩のホテルで昼食。
様々な国の旗が立てられている。たまたまパレスチナの旗が立てられる瞬間に出会った。
大勢で歌を歌いながらお祝いをしていた。

ウユニの街付近の鉄道。
1970年代に塩を輸出するのに使われていて、現在は砂漠のなかに捨てられている。
登ってみたり、中を走ってみたり。遊園地みたい。

ウユニの街へ。

アタカマと比べると大きな街だ。

6人で最後の夕食。
ピザ&ビール。

スーパーマーケットある?と聞いて連れて行かれた市場。
生の牛かラマかなにかが血を垂らしながらぶら下がっていた。
ヘスターと急いで外にでて、とりあえず笑う。
買い物は大きな市場よりも小さなお店の方が安全そうだ。
ここに住みたいとはあまり思わない。

小さい店でお菓子、水を買う。

ツアーで一緒だった5人とはこれでお別れ。
ローゼズとクララのイギリス人女性2人はポトシという街へ。
クラウディオとシシリアのチリの二人組はアタカマへ戻る。
オランダ人女性ヘスターもラパスに行くとの事だったので、一緒にバスのチケットを買う。
隣に座っている人が友人だと気持ちが楽である。


夜8時出発。
12時間のバスの旅だ。
上下左右に振動し、ジェットコースターのようだったが、10時間くらいは寝た。
どうやら風邪をひいたようだ。
朝から喉が痛いのと、鼻水が止まらない。


出費
島入場料15
マフラー&帽子45
夕飯25
バス130
おやつ15

7月22日 Uyuni Tour②

8時頃起床。
昨晩と変わって体調は悪い。
10時間くらいベッドにいたはずだが、頭痛と寒さで良く寝ることができなかった。喉も痛い。砂埃のせいだろう。
頭痛はアルコールの影響もあるかも。
そして、目覚ましがならない。電池切れ或いは壊れている。
昨日温泉で腕時計をなくしたので、時計を完全に失った。結構な痛手である。


朝食パンケーキ。
高山病に良いと言われているチャチャコマ茶をもらう。
おいしくはなかった。


岩の木。
何万年も風にさらされて、こういう形になった。

-10℃で体調も良くないのですぐに車に戻る。


体調戻らず、ぐったりしていたらみんな薬、キャンディー、お菓子をたくさんくれた。
みなさん優しい。
ネット上では、飲んだくれる人がいたり、英語が通じなかったりということもあるということだったので、かなりラッキーである。

おかげでだいぶ回復した。

岩と砂しかないところで昼食。お米、ツナ、野菜。



湖とフラミンゴ。
フラミンゴには全く期待していなかったが、山の色と、湖の青と氷の白と、フラミンゴの赤のコントラストが非常に美しかった。


砂漠を走り終わったら、やわらかい土の道へ。
車が泥にはまる。

全員で降りて、岩を集め、道を掘る。
途中、車が2台通って、どちらも止まって手伝ってくれる。
もってきた石、岩で道を作り最後には車を全員で押して泥沼からの脱出成功。
みんなで大歓声。いかにも冒険的な体験ができた。

ボリビアの軍隊とも遭遇した。
チリがなんじゃらと歌っていた。ボリビア人はチリ人のことが嫌いらしい。

塩のホテル。なめたらしょっぱかった。写真のため10秒くらいなめていたら溶けだした。


温かいシャワーがでる。
こういうところで浴びるシャワーは格別だ。

夕食。
スープ、パン、お肉、ポテト、お米。塩のホテルなのに塩はおいていなかった。

食後、
12時頃まで、ワイン飲みながら、いろいろ話したり、UNOやったり。
今度は鼻水が止まらない。
ちゃんと寝むれることを願う。


出費
ワイン20

7月21日 Uyuni Tour①

ウユニ塩湖ツアー初日。
7時50分にツアー会社の前に集合。
待っている人がたくさんいたが、ここでニュースが。
チリからバスで行って、国境を越えたらボリビアのジープに乗るのだが、ボリビアはここ数日嵐があったらしく、ガスが少ないとのこと。
6台分しかなく、僕が申し込んだ会社からはジープ1台分、最大7人しか行けないらしい。
今日行く必要がない人には、明日にしてもらう。僕は、日程が詰まっているので、乗せて行ってもらう。サンティオアゴ出身の2人組のバンドクラウディオとマリア、月の谷で一緒に周ったイギリス出身のクララ、ローゼス、オランダ出身のハスター。この5人と2泊3日間、共に生活することになる。

ボリビアボーダー。特になにもないところにポツンと小屋があるだけ。さようならチリ。

朝食。

標高47000mの温泉。
ノーシャンプーの看板。
水着を着てきていたので入る。
タティオ間欠泉は寒かったが、ここの温泉は温かくてリラックス。
人生最高の温泉である。
出るときも十分に温まることができていたので、そこまで寒くはなかった。



宿泊場所に到着。
昼食。



砂漠にある湖を周る。
写真。

最高に美しい。

地球って素晴らしい。そう思える景色に毎日巡り合えている。
フラミンゴ。


強風かつ寒さのためみんな寒がっていたが、寒さ対策万全だったため僕は大丈夫でした。マフラー、手袋買っといてほんとに良かった。North Faceのジャケットも大活躍である。夜は-20℃になるらしい。


今日泊まるところ。
写真。


トイレの水を流したらあふれてきた。

4時頃昼食。
単純な食事だが、おいしさは格別である。

日本語はそうとう珍しがられた。
ひらがな、かたかな、漢字があることをがんばって説明。なかなか理解されないのでいつも説明には苦労する。
ブログを書こうとノートパソコンを出す。ノートパソコンを持ちながら、バックパッカーは新しいって。

おやつ。
クッキーとお茶。素朴なクッキーだが、それでもおいしく感じる。
夕食も思っていたよりも豪華。


夜はワインを飲みながら、暖炉を囲んで6人で語り合う。



シャワーもなければ、水道水のでない過酷なツアーではあるが、一緒にいる人はみんなフレンドリーで、英語での会話も多いので、楽しいツアーだ。
高山病にはならなかった。ラッキー。我ながら結構丈夫な体である。体調もすこぶる良好だ。

出費
入場料15

2010/07/20

7月20日 San Pedro de Atacama②

3時半起床。前日に申し込んだ、世界最高値にあるタティオ間欠泉ツアー。4500mである。
4時にお迎えのはずが、なぜか3時50分には出発。遅れかける。どうしたラテンアメリカ。

めちゃくちゃ寒い。ジーパンから風が入ってくる。スキーのときに重宝したタイツをはいて来れば良かった。なんとなくいれたタイツだがこれからも重宝しそうである。

30分ほどかけて他のホテルを回ってタティオ間欠泉へ出発。
1時間ずっと寝る。

まだ暗い中、料金所へ。学割で5000ペソから2000ペソ。

暗いのでまだよく分からない。とにかく寒い。
湯気が出ているので写真を。


朝食。とにかく寒い。


車を走らせて、温泉へ。
こんな寒い中入る人はいないだろうとほぼ諦めていたが、何人か入っていく。
うわー、と思いながらも、昨日買った水着を着ていたので入ってみる。
寒い。
ぬるい温水プールくらいのお湯である。
奥に進んでいくと源泉が。源泉は熱すぎるが中和点でギリギリ耐えられる温度。

リラックスはできなかったがとりあえず入ってみて良かった。


ドライブ。
砂漠と山とサボテンと青い空。
景色がとにかくきれい。
移動していくにつれて刻一刻と景色が変わっていく。感動の連続である。
言葉で書くと安っぽいが、
地球に生まれて良かった、この宇宙に存在していて良かった、と感じる。
昨日も思ったが、こういうところに来てみたかった。

途中の小さい村。
焼き鳥ならぬ焼きリャマ。
17000ペソ。約300円。
そうとう良い商売している。

ここにある自然が何万年も前からゆっくりと形を変えながら存在していることを想像。そして、人間が手を加えない限り、これからも、何万年も存在するのかもしれない。

温泉に入ったときの写真は、昨日も一緒にツアーを回った、優しそうなチリ人のおじいちゃんおばちゃんのカップルに撮ってもらったので、メールを送ってくれるのを待つ。よくよく考えてみると彼らはほとんど英語を話せず、僕もスペイン語ほとんど話せないのだが、通じるときは通じるものである。
こういう出会いが旅の醍醐味なのだろう。一期一会という言葉、その通りである。

12時にAtacamaに戻る。

洗濯。今日中に仕上げてもらうために6600ペソもかかった。約1100円。良い商売である。

昼食。Empanada2つ。
味が2択あって、どちらも分からなかったので最初の方をお願いする。
チーズだった。
30分以上待たされた上に、巨大なチーズ入りEmpanada。
肉が入っているのを想像していたのでがっかり。
失敗した。
お腹はいっぱいになったが、栄養0。しかも、またしてもお腹壊す。まあそれに関しては慣れっこだ。

一昨日の朝以来シャワーに入っていないので、まずはシャワー。
7時~20時までしか温水がでない。
あったまってちょっとリラックスしようと思うが、温水は出ず。
めちゃくちゃ冷たい、ほとんど水もでない。砂漠の洗礼か。南米の洗礼か。
冷たい水で頭だけ洗う事に。
寒かったが一応すっきりした。
よくよく考えると、明日はシャワーなしの宿なので明後日までまたシャワーはお預けである。今日はいっておいてよかった。

部屋に、もう一人増える。
韓国生まれ日本育ちの男性。神戸から来たとの事なので、関西弁ばりばり。
なんと68歳。かなり若い。リタイアしてから10年ほどバックパックして回っているらしい。
少し話して、3時にラグーナベルデのツアーに行く。
が、なんと、強風のためツアー中止。ショック。
砂埃が強くなり、あぶないらしい。完全に想定外。
しょうがないのでお金を返してもらい、今までの整理をすることに。
ブログの整理だけで精いっぱい。
お金の管理がものすごく大変。
¥、$、ペソ。。。

7時からその男性にピザとビールとワインをおごってもらい、一緒に食事。いろいろ話す。
世界中を周っているので話聞いていておもしろい。インドはやっぱりおもしろいらしいが下痢すぐなりやすいらしい。

1時に寝る。

明日からボリビア。

出費
ホステル7000
入場料2000
リャマ1700
昼食3000
洗濯6500(コインないからおまけ)

+12000返金



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7月19日 San Pedro de Atacama①

7月19日
朝、腹痛。下痢である。昨日のサンドイッチにあたったのか?
お腹に関しては今後もほんとに不安である。

9時頃San Pedro de Atacamaに到着。
街並みにびっくり。
ド田舎である。

通路を挟んでとなりに座っていた男性一人女性3人のグループにどこのホステルに泊まるの?と話しかけられる。通りが一緒だったのでまずは、ホステルまで一緒に行く。
そのうち1人のおばあちゃんは日本人だそうだ。
ホステルに着いたらお別れをして、部屋があるか聞いてみる。
まだ片付いていないようなので、バックパックだけ置いて、中心地へ。
閑散としていて、まだお店も開いていないところがある。11時ごろから開き始めた。
ほんとに小さい街で、30分もあれば全部周れる。
マフラーと手袋と水着を買う。
マフラーはペルー産だが、ペルーに着くまで待てそうにないのでしょうがない。
10時くらいから1時間ほどかけて明後日21日からのウユニ行きの2泊3日のツアーを探す。4店舗回って、1店舗は10年間事故がないという安全そうなところだったが水曜日はすでにいっぱい。昔日本人の彼女がいたというお話上手なおっさんがいる会社にすることに。値段も60000ペソを55000ペソにまけてくれた。と言いながらも、勘定するときはしっかりとまずは60000ペソと書いていた。指摘したら、あたかも忘れていたように訂正。調子のいい話である。

また、先ほどの4人組に会ったので今日は何をするの?と聞いてみると、僕と同じ月の谷Valle de lunas に行くという事なので、一緒にツアーを探す。3時発のツアー(どこのツアーも一緒だが)に決めて、12時くらいだったので予約せずに2時半にね。といってホステルに戻り、部屋に入る。荷物の整理などなど。

明日のツアーを探す。
12時過ぎたあたりからバックパッカーで賑わい始める。
ラグーナの1日ツアーの予定だったが、ウユニツアーで似たようなところに行くようなので、朝のタティオツアーと、夕方のラグーナcehasツアーにする。


ツアー探しているうちに3時10分くらい前になってしまった。先ほどの4人組に合流するともうスペースがなくて予約できなかったらしい。その会社には英語の話せる人がいなかったので、急いでもう一つの会社に聞いてみる。ぎりぎりセーフ。バスに乗ることができた。危ない危ない。
ということで、午後3時出発。
最初、月の谷を上から見下ろす。
きれいだが、そこまでたいしたことないかも。。。

バスに乗っていると、英語を話す女性2人組がいて、一人が流暢なスペイン語を話していたので話しかけてみる。イギリスから来た2人の女性。ローゼスとカロール。
通訳してもらいながら、話していると、旅路がサンティアゴ、アタカマ、ウユニ、ラパス、プーノ、マチュピチュと全く同じルートをたどることが判明。


死の谷。
100年前動物が住んでいて、強風が吹いた。動物は逃げるために走っていたらこの谷に落ちて死んでしまった。という物語から来たらしい。
さっきのよりずっときれい。正直、グランドキャニオンに負けず劣らずである。

そこから、いよいよ月の谷の中に。
洞窟みたいなところを抜けたり、岩肌を登ったり。
これは、そうとうスゴイ。こういうところに来てみたかった。

そして眺めの素晴らしいView pointへ。

最後に、100万年前からあるという岩へ。
奇妙な形。日の入りのあとがきれい。
こういうところに行くのを夢見ていたので、感激。

今日のツアーはほんとに楽しかった。
他にもフランス人カメラマンと話したり、いろんな人に写真撮ってあげましょうか?と聞いて写真撮ってあげたり。
そうすると、大半の人は、撮ってあげようか?と聞き返してくれる。それだけで、嬉しい。

イギリス人女性二人とは仲良くなれた。Facebookの名前を交換し、あとで写真をシェアすることに。まあ多分またどこかであうだろう。明日の行く場所も同じなので明日会うかも。

キャッシュが無くなったのでATMでおろす。が、15000のつもりが150000に。痛恨のミス。両替するしかないか。

一人で夕食。
良い雰囲気だった。ピスコサワー初体験。確かにおいしい。



夕食前は5人部屋に誰もいなかったが、帰ったら部屋に一人女性が。名前はエリ。なんと、スイス人と日本人のハーフでチューリッヒの近くに住んでいるらしい。僕は、10年ほど前にチューリッヒに住んでいたので、お互いびっくり。さらにおばあちゃんは、世田谷線の世田谷駅付近に住んでいるそうだ。本当に世界は狭い。

ホステル7000
マフラー&手袋で18000ペソ
水着3000
水600?
入場料1500
夕食6000
軽食15200

月の谷ツアー6000

タティオツアー12000
ラグーナセハスツアー12000
ウユニツアー55000



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7月18日 サンチアゴ⑤

7.18
朝、7時にでる。
ダニエラとお別れ。
感謝、感謝。
お父さんに最寄り駅まで送ってもらい、一人でバス停のあるサンチアゴ大学駅まで。
日本と要領は一緒なので問題はなかった。

24時間のバスの旅の始まりである。


昼の昼食場。
スプライト&empanada1500
目の前でempanadaを電子レンジであっためてくれた。
コンビニか。

夕食11時ごろに配られる。

途中の風景。

そうとう寝た。



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7月17日 サンチアゴ④

今日はスキー。
サンティアゴ近郊に南半球で最大級のスキー場がある。
ダニエラは膝が悪く、行けないようだったので、迷ったが、一人でも行っちゃえ!!ということで、行くことに。一人でスキーしていても楽しいだろうけど、せっかくだから、誰かと滑りたいので、リフトに乗っているときに一人で滑っている人に話しかけてみようかなーと思っていた。

7時に起き7時半出発。前日2時半に寝たのでちょっときつい。
スキー場までの往復バスがあるバス会社まで送ってもらう。
スキーグッズをレンタルして、バスのチケット買って、いざ小型の10人乗り程のバスでValle Nevadaというスキー場へ。
そういえば、スキーレンタル料払っていない。後払いなのかな?とか思いながらももしかしたらラッキーかも。

隣の女性Aleと話す。スペイン語分からないー。英語を交えながら、一生懸命話してくれた。
日本の寿司にはアボガドが入ってないと言ったら、それが1番のおいしい寿司なのに、と。アボガドは、一昨日のchurascoにも入っていたが、チリの生活に根付いている。メキシコで言うサルサとか、ライムとかのようなものだろう。
中国嫌いでしょとか、軍隊強いのとか、そういう話まで発展。仏教(ガネーシャ)が好きらしい。

降りてからAleの隣に座っていた男性クラウディオと一緒にチケット買いに行く。彼は、同い年で4年前にヨーロッパのオーストリアとイタリアを2カ月間一人で友人の家に泊まりながら旅したらしい。バックパックではなかったらしいが、今の俺と一緒だね、と意気投合し、一緒に滑ることに。
スノーボーダーだったけど、彼なら帰りのバスも一緒だし、ここに来るのは4回目ということなので気が楽だ。
彼がスノーパーク(テクニックを練習するような場所)に行くというので一緒に行ってみる。何回か転んだが、平均台みたいなところに乗って滑り落ちるのは結構できた。案外簡単であった。お互いにビデオ撮りあう。

昼食は、Churasco&Sprite。日本と同じでスキー場のレストランは高い。
一昨日のJuan MaestroのChurascoの方がおいしかった。
クラウディオは映画監督になりたいらしい。前に作った、ショートフィルムの話を聞くが、よくわからなかった。

帰りの夕日。
渋滞がひどかった。ほぼ寝ていた。

帰り、タクシーで友人宅まで帰らなくてはいけなかったので、
タクシーが必要なんだけど。。。
と店の人にスペイン語で言ってみる。
どこに行くのと聞かれたので、あらかじめ書いてもらっていた友人宅の住所を見せる。
そこにいた英語を話せる現地のお客さんとなにやら討論が。

そこまでタクシーで行ったら高いよ。
そこに行かないといけないの?
近くは少し危ないらしいよ。
と心配してくれるが、タクシーで帰る以外方法はない。

お店の人(運転手さん)がわざわざタクシーを呼んでくれて(道に走っているタクシーは高いかもしれないから)、英語を話せるお客さんはBlackberry(携帯)で友人宅までの道を調べてくれて、タクシーの運転手さんが分からない時のために住所が書いてあるポストイットの裏に地図を書いてくれた。
見知らぬ日本人にタクシー拾って、場所の位置まで調べてくれる優しさに本気で感動した。本気でお辞儀しながらお礼を言ってタクシーに乗った。海外で外国人相手にお辞儀をしたのは初めてである。笑顔でタクシーに連れて行ってくれた運転手さんの笑顔は忘れることがないだろう。
と同時に、レンタル料払わなかったことの後悔が。非常に恥ずかしい。こんなところに書いてもしょうがないが、本当にごめんなさい。二度とこんなことしません。

そのタクシーのおじちゃんは、見事に道に迷い、10回ほど道端の人に道を聞いて家まで送ってくれた。
友人宅にいて一緒に観光している時は、一人旅というよりも、ただ遊びに来ているという気分だったので、今日はパナマ以来の一人旅らしい日であった。加えて、充実した一日だった。スキーに行っておいて良かった。

帰ると、Danielaの彼氏&高校の時の友人が多数。
ギターヒーローなどして遊ぶ。

1時間ほど家族とスカイプ。
夜、ポトシ山登山予約メールと、ペルーの友人の親戚(リマで泊めてもらうところ)にメール送る。
案外忙しい。
ブログ書いて、2時半くらいまでかかる。

出費
バス 9500
昼食 6900
リフト33000
タクシー ?



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7月16日 サンチアゴ③

10時ごろ起床。
前日のアルコールが抜けきっていない。
朝食食べて、ブログ書いて、
11時ごろ出発。ブログ書くのに夢中でコンタクトをするのを忘れる。せっかくのビーチなのに。
今日もJorgeが合流。Daniela Jorge Rhida Danielaの弟セバスチャンと サンチアゴから2時間ほどの、港町のVaparaisoバルパライソとVina del malビーニャデルマル へ。
Jorge は今日のデートを断ってまでこっちに来てくれた。

途中のワイン畑。

チリのお菓子。甘いミルクが入っている。おいしかった。

Valparaisoバルパライソきれいな港町。
世界遺産にも指定されている。

昼食。
パンと一緒に出てきた、シーフードのマリネがめちゃくちゃおいしかった。
グラタンみたいな魚料理。アルコール。

ペリカンと戯れる。


Vina del Mal 
ビーチ沿いの露店。非常に混雑している。
記念写真撮ってもらう。

砂のアート。
なかなかのものである。

外歩いているときに、Jorgeがみんなお前のこと見ているよ、と教えてくれた。身長高くて目立つ&アジア人だからだろうね。
全然、気がつかなかった。笑

チリでカジノデビュー。
スロットだけ。負ける。
ビギナーズラックもなかった。

話を聞いてみると、日曜日から行くSan Pedro de Atacama はとてもきれいな観光地ということなので、楽しみである。

夜7時に出て、10時頃帰宅。
夕飯一緒に食べて12時までDanielaのお兄ちゃんとウイイレをやる。
2勝2敗。
チリ対日本でやって勝った。
長い1日だった。

出費
カジノ 6000peso=$12
昼食10000peso=$20
ガス1000ペソ$2
写真4000ペソ=$8


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7月15日 サンチアゴ②

9時半ごろに起床。

Danielaの大学に成績を取りに行くという事なので、ついていく。

郊外、というか山のふもとにあるキャンパス。
景色がきれい。
スモッグがかかっている。サンチアゴでも汚染の問題は深刻らしい。地球の歩き方にも載っていた。雨の降った後は、澄んでいてさらにきれいだそうだ。
15分ほどで、帰宅。

ミートソーススパゲッティをご馳走になる。家族で食事。お父さんは今日は家で仕事。

しばらく家でゆっくり。その間にブログを書きすすめる。結構大変である。

モールにいってぶらぶらしたり、ゲームセンターで遊んだり。やっぱり日本のゲーム機が輸入されていた。Dance Dance Revolutionとかtime crisisとか。ここで有名なチェーン店Juan MaestroでChuroscoというサンドイッチ屋さんで夕飯。
Churoscoはメニューを見た限り、ハンバーガーと変わらないと思っていたが、全然違った。
アボガド、ハンバーガーみたいなパテではなく、薄いお肉(焼き肉に近い)、トマト、マヨネーズを普通にパンにはさむ。Churasco Italiano(イタリア国旗の色だから)を食べる。
おいしいおいしい。

アタカマ行きのチケットも購入。
$37.100(=US$70)
今日の出費はこれだけ。
$100予算だったので$30浮いた。大手バス会社なので問題もない。

渋滞に巻き込まれながらも、昨日一緒に市内観光した一人Gerogeとかいてホルヒェの家へ。
チリで宅飲み。
モールに行って、Danielaは夕飯を食べ、スーパーでアルコールを買う。
チリで人気のPisco。
アメリカでペルー人の友人に、ペルー行ったらペルーの名産Piscoを絶対飲むように!と言われていたが、チリにもあってびっくり。
チリ人から言わせてみれば、Piscoはチリのものらしい。笑

モールの一角に、こんな店を発見。
日本人の人が、店の前で頑張って客引きをしていたので、とりあえず話しかけてみる。
本業はチリ大学で歯の研究しているらしい。


要するにまだ開店してから5日目のようだ。今後が楽しみである。Danielaに報告してもらおうと思う。
一緒に買い出しに行ったDanielaとRhidaはかき氷のあずきに感動していた。

Jorgeの家へ。
友達6人くらい来ていて、みんながんばって英語しゃべってくれた。
チリの飲みゲームもやってそうとう楽しかった。
2時半ごろまで飲む。
写真。


出費
バス 37100



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2010/07/15

7月14日 サンチアゴ①







サンチアゴ1日目。

飛行機ではまたしても3人席貸切。
今回は完全に横になって寝てみる。こんな贅沢なかなかできないだろう。

4時に空港に着く。早朝ですいていたので、入国もあまり並ばずにすむ。
友人のDanielaがタクシーを空港まで迎えに送ってくれたので、タクシーの運転手さんが名前のタグを持って待っていてくれた。ATMでお金をおろすのを忘れかけた。危ない危ない。いざ外へ。
寒い。
あとから分かったが、2度くらいだったらしい。
南半球に来た実感が湧く。

40分ほど街を走り抜けて、Danielaの家へ。
プール付のかなりきれいな家である。

とりあえず、寝る。ベッドで寝るのは全然違う。
11時まで寝てしまった。

12時に家を出て、バス、地下鉄を駆使して1時間ほどで街に到着。
遠いため普段はほとんど来ないらしい。
Danielaの友達Jorge, と合流。
Jorgeはバイオテクノロジーを学んでいて昨年ストックホルムで研究発表をしたらしい。すごいなー。


街並みはボロボロの家はあるが、街はメキシコシティよりはきれい。

カテドラル


博物館

レストラン
Empanada。ビーフと玉ねぎの入ったパイ。揚げたてでめっちゃおいしい。
メキシコでもEmpanada食べたが、どうやら南米各国に独自のEmpanadaがあるらしい。
全部制覇するしかない。

Pastel de choclo
美味。


サンタルシアの丘 Cerro Santa Lucia
スペイン人征服者が抵抗する先住民に備えるために建てた要塞。
サンチアゴ一面を見渡すことができる。

お土産屋さん


帰宅

夕食

ゲーム
マリオカートとマリオパーティで1時半まで盛り上がる。

出費
タクシー
交通費・・・3750(チリ版パスモ)
食費・・・
おみやげ・・・
MicroSD(PCに忘れた。。。)・・・5990(クレジット)

お父さんはマイクロソフトの会社のコンサルをしている会社をやっているらしい。
今日はtwitter開設者の一人ジャックドーシーが講演に来ていたそうだ。






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