6時起床。昨晩ほど寒くもなく、良く眠れた。
奇跡的に目覚ましなしで起きることができた。ボリビアとチリの時差が1時間あると勘違いしていたので、7時のつもりだった。
7時10分に日の出だと聞いていたので急いで外にでる。
ウユニ塩湖の地平線からの日の出はこの旅でもっとも見たい景色の1つ。
6時すぎからから寒い中ずっと待つ。
誰も外にいないので静かである。
40分ほど待つ。
ホテルに泊まっていたフランス人グループが、塩のある場所での日の出を見に行こうとしていたので、一緒に乗っけて行ってもらう。
7時過ぎ日の出。
地平線からの日の出なので、自分の影が驚くほどの長さに。
写真。
朝食後、ウユニ塩湖へ。
1200㎢の世界最大の塩の湖である。
塩湖にある魚の島。
サボテンが立派である。
1203年間生き続けたサボテン。794うぐいす平安京ができたすぐ後に生まれて、ずーっと生きていたというか。。。
島からの景色。人間、車がおもちゃのようだ。
周りに比較するものが何もないので、高層ビルから下を見て、人が小さく見えるのとはまた違う。
辺り一面真っ白の塩。非常に開放的。
いろんな写真を撮る。何にもないけど、1日いてもあきなさそうである。
塩湖の中にある塩のホテルで昼食。
様々な国の旗が立てられている。たまたまパレスチナの旗が立てられる瞬間に出会った。
大勢で歌を歌いながらお祝いをしていた。
ウユニの街付近の鉄道。
1970年代に塩を輸出するのに使われていて、現在は砂漠のなかに捨てられている。
登ってみたり、中を走ってみたり。遊園地みたい。
ウユニの街へ。
アタカマと比べると大きな街だ。
6人で最後の夕食。
ピザ&ビール。
スーパーマーケットある?と聞いて連れて行かれた市場。
生の牛かラマかなにかが血を垂らしながらぶら下がっていた。
ヘスターと急いで外にでて、とりあえず笑う。
買い物は大きな市場よりも小さなお店の方が安全そうだ。
ここに住みたいとはあまり思わない。
小さい店でお菓子、水を買う。
ツアーで一緒だった5人とはこれでお別れ。
ローゼズとクララのイギリス人女性2人はポトシという街へ。
クラウディオとシシリアのチリの二人組はアタカマへ戻る。
オランダ人女性ヘスターもラパスに行くとの事だったので、一緒にバスのチケットを買う。
隣に座っている人が友人だと気持ちが楽である。
夜8時出発。
12時間のバスの旅だ。
上下左右に振動し、ジェットコースターのようだったが、10時間くらいは寝た。
どうやら風邪をひいたようだ。
朝から喉が痛いのと、鼻水が止まらない。
出費
島入場料15
マフラー&帽子45
夕飯25
バス130
おやつ15
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