6:40ラパス到着。
標高3650世界で一番高所にある首都である。
寝起きかつバスの中も冷えていたため、寒い。
ヘスターと一緒にホステルを探す。
僕のホステルEl Sorario(25ボリビアーノ)はすぐに見つかるが、ハスターのがなかなか見つからず、思いバックパックを持って探し回る。地球の歩き方も、アメリカのfootpringtというガイドブックも持っていないと非常に不便だが、100%信頼はできない。高所のため、すぐに息が切れる。歩いているだけで相当なエクササイズだ。
ラパスの街は歩いていて非常に楽しい。
道で売っている物を囲んで食べている人々、クラクションを鳴らし続けるおんぼろのバスや車、道端に岩が積んであったり、電線が何本も電柱に繋がっていたり。
遠くの丘に建っている家も景色としては非常にきれいである。
南米風のおばあさん(長い帽子に、南米の服にスカート)も多くみられる。
12時に昼食を一緒に食べようと、ハスターと待ち合わせをする。
ハスターはスペイン語が流暢なので非常に助かる。
その間に、シャワー、洗濯、パソコン、ブログ。
昼食25ボリビアーノ(約300円)でスープと牛肉のセット。スプライトも。
非常に安い。
6088mのHuayna Potosi2泊3日登山のツアー、世界一危険な道、4000mからの下り坂デスロードをマウンテンバイクで下る1日ツアー二つ申し込む。
月曜日からの登山を予定していたが、高山病を避けるため火曜日出発することになった。これで予定から1日遅れることになる。
どちらもハスターと一緒に行くことになった。
その後は、デイバック、腕時計など、必要なものの買い出し。
街を歩きながらなので中心地の地理も大体把握できた。
ホステルEl Solario はアタカマで会ったエリに、日本人ばっかりと聞いていたので、楽しみにしていたのだが、現在はフランス人ばかりでかなりアウェーだ。泊まっている4人部屋には窓もなく、空気は良くない。1晩300円ほどで温かいシャワーが出るので、文句は言えない。
南米のホステルやレストランには基本的にトイレットペーパーはついていないので、常にトイレットペーパーは持ち歩かないといけない。
出費
高山病薬9
デイバック99
腕時計30
MTBツアー400
Huayna potosiデポジット100
水5
夕食40
ベネズエラガイドブックUS$8
US100→両替709Boliiviano
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