7時50分にツアー会社の前に集合。
待っている人がたくさんいたが、ここでニュースが。
チリからバスで行って、国境を越えたらボリビアのジープに乗るのだが、ボリビアはここ数日嵐があったらしく、ガスが少ないとのこと。
6台分しかなく、僕が申し込んだ会社からはジープ1台分、最大7人しか行けないらしい。
今日行く必要がない人には、明日にしてもらう。僕は、日程が詰まっているので、乗せて行ってもらう。サンティオアゴ出身の2人組のバンドクラウディオとマリア、月の谷で一緒に周ったイギリス出身のクララ、ローゼス、オランダ出身のハスター。この5人と2泊3日間、共に生活することになる。
ボリビアボーダー。特になにもないところにポツンと小屋があるだけ。さようならチリ。
朝食。
標高47000mの温泉。
ノーシャンプーの看板。
水着を着てきていたので入る。
タティオ間欠泉は寒かったが、ここの温泉は温かくてリラックス。
人生最高の温泉である。
出るときも十分に温まることができていたので、そこまで寒くはなかった。
宿泊場所に到着。
昼食。
砂漠にある湖を周る。
写真。
最高に美しい。
地球って素晴らしい。そう思える景色に毎日巡り合えている。
フラミンゴ。
強風かつ寒さのためみんな寒がっていたが、寒さ対策万全だったため僕は大丈夫でした。マフラー、手袋買っといてほんとに良かった。North Faceのジャケットも大活躍である。夜は-20℃になるらしい。
今日泊まるところ。
写真。
トイレの水を流したらあふれてきた。
4時頃昼食。
単純な食事だが、おいしさは格別である。
日本語はそうとう珍しがられた。
ひらがな、かたかな、漢字があることをがんばって説明。なかなか理解されないのでいつも説明には苦労する。
ブログを書こうとノートパソコンを出す。ノートパソコンを持ちながら、バックパッカーは新しいって。
おやつ。
クッキーとお茶。素朴なクッキーだが、それでもおいしく感じる。
夕食も思っていたよりも豪華。
夜はワインを飲みながら、暖炉を囲んで6人で語り合う。
シャワーもなければ、水道水のでない過酷なツアーではあるが、一緒にいる人はみんなフレンドリーで、英語での会話も多いので、楽しいツアーだ。
高山病にはならなかった。ラッキー。我ながら結構丈夫な体である。体調もすこぶる良好だ。
出費
入場料15
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