2010/05/31

メキシコシティ4日目

今日はメキシコシティ最大の見どころ、世界で3番目に大きいピラミッド、テオティワカンへ。

車で約1時間半。
貧困地帯を越えて、サボテンが点々とする砂漠の中に巨大なピラミッドが。

このサボテンの上に乗っかってる丸いものはフルーツらしい。名前はトゥナtuna。



想像以上の大きさ。
メインの太陽のピラミッド。
高さ63m 225m×225m (ちょこっと調べてみたが、情報が定かではないw 日本のウィキペディアでは高さ65mと書いてあるが多分ウソw)

アステカの人たちが見つけた時、巨人のものだと勘違いしたのも分かる。


身長だけはピラミッドにも負けない。


違うか。


登頂。


スゴイ段差。30cmくらい?
神に向かって真っすぐ歩かないため。足を横にしながら進まないといけない。

こっち来てから、すぐに疲れる。
体力無さ過ぎm(__)mと落ち込んでいたけど、メキシコシティは標高2200m。
そもそも空気が薄いのである。
そりゃしょうがないわな。


太陽のピラミッドの頂上で太陽の力を。


遠くから太陽のピラミッド。






そりゃ、ここから下を見下したら、えらくなった気がするわな。





ピラミッドの中心からちょっとずれた所で愛を叫んでた。




その後、洞窟みたいなところのレストランで昼食。



メキシカンがいっぱい。






どっかのHPで見たけど市街地で日本語のテオティワカンツアー頼んだら1万円くらいするらしいよ。




昨日の朝からひどい腹痛。
良くわかんないものばっか食べてるからだろう。
まあ食べるのは大事だからね。




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2010/05/29

メキシコシティ3日目

妹さんガーラが通ってる高校の近くのお店で朝ご飯。
観光客だったら絶対行けない。あっても食べてないだろう。

カサディーヤQuesadillaとゴルディータGordita。
脂っこかったけどおいしい。ここでもサルサ、ライム、香辛料などが。


大体いつも一口食べた後に、あ、写真撮らなきゃと気づく。



渋滞の中、国立人類学博物館へ。メキシコシティには常に渋滞が。多分東京以上。
公共交通機関が日本ほど発達してないせいだろう。






雨の神様。
1964年、発見された場所から移動したが、その際は大雨だったとか。





広場でやってたなんかの儀式。
棒の上から逆さ向きながら回って降りてきます。
絶対目まいと吐き気に襲われる。





マヤ文明、アステカ、スペイン植民地時代、独立戦争後など、とても興味深い。
歴史とか勉強しておくべきだね。
ここについてまとめるのは時間がかかりそうなので後日。。。





チャペルテペック城へ。
ながーーーーい小道を歩き、城へ到着。


立派、立派。
スペインが征服した後に立てられたものなので、ヨーロッパを感じる。



丘の上にあるため景観も見事。









コンデサcondesa de Fへ。
良い雰囲気のホテルの上で夕食。
U2とかメキシコシティに訪れる有名人はここに泊まるらしい。



日本食×メキシカン!ツナ&トスターダtostada



この家族、日本食が大好きらしい。
もちろん、僕が日本人じゃなくても優しくしてくれたんだろうけど、さらに日本に興味をもって親日感情を抱いてくれてるのは日本食、特にお寿司の役割が大きいだろう。

ただ、どこの誰がマヨネーズ付きのカリフォルニアロールを「寿司」と定義したのかは疑問である。
アメリカの大衆的なお寿司屋さん(韓国人経営、営業)もひどい。カリフォルニアロールにチリソースをかけたりそのまま揚げちゃったり。
I LOVE SUSHIと言ってくれる人は多く、そっから話が弾むことも多々あるのは事実なのでOKとしよう。
ちなみにMr.SushiとSushi Ittoがこっちではチェーン展開されてる。Susshi Ittoはどっかの伊藤さんが始めたんだろうね。

その後彼らの親戚の誕生日パーティへ。

(もうくたくただったが)、またちょっとしたテキーラとタコス的なものを食べる。
何が昼食で何が夕飯なのかよくわからん。


皆さんとても友好的でした。会話は身振り手振り。
ラテンアメリカの国(アルゼンチンにはこの習慣はないらしい)の良いところは、友人や初対面の人に会ったときに男同士なら必ず握手し、女性となら頬にキスをすること。
学校の教室に行ったらまず挨拶しに友人のとこに行くらしい。
正直めんどくさそうでもあるが。

我らが巨人軍4番のラミレスも(ベネズエラ出身)、チームメイトと毎日会ったら選手一人一人と挨拶をするらしい。
日本には無い習慣だけど、貫いてるとこがかっこいいよね。














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メキシコシティ2日目②


大学でエドガーの友人とアリアンナ、アレハンドロカップル、レオと合流した後、昼食へ。
大学の近くに出店がたくさんあって、タコスを食べる。
一人150円くらい。




右の写真がトルティーアと豚肉。左の写真が、最初から机の上に置いてあるサルサ、玉ねぎ、ライム、香辛料(パクチーみたいな味)。これらをトルティーアに入れて食べる。
もちろん手で食べる。
おしぼりが欲しかったが、そんなものはありませんでした。



とりあえずうまかった!!








その後、地下鉄に乗ってカテドラル(Catedral、大聖堂)のある歴史地区へ。




まずは、
ヨーロッパの建物の雰囲気に非常に似ている。
写真の取り方が難しい。






ソカロ広場
「北京の天安門広場に似てるねー」と言ったら、
エドガーいわくここの中心地は天安門に次ぐ世界二位の広場らしい。
中心にはメキシコの旗が。
ビバメキシコ!!







そしてカテドラルの中へ。




奇跡が起こりますように。
と、お願いするために小さいバッチや、写真を張り付ける壁もあった。何十年も前に撮られたと思われる写真もあった。



5時ごろ、チュロスを食べにカフェへ。
ここは、現地の人しか知らないチュロスの名店だとか。
チュロスはメキシコから来たそうです。知らなかった。
日本ではディズニーランドとかのテーマパークで食べるものだよって言ったらウケてた。
日曜日は1時間待ちらしい。


アレハンドロとのチュロス写真。
日本のメロンパンに負けず劣らず、外カリ、中フワでした。

おいしかったけど、とてもおいしかったけど、そんなに日本とも変わんない気もする。。。

チュロスを4本たいらげ、街をぶらぶら。
寿司は世界を征する。




5時半、さっきチュロス食べたばっかじゃんと思いながら、夕食のタコス食堂へ。
ブラックビールと共にメキシコ来て3回目のタコス。
これから毎日食べるんじゃないか??
5日連続ならいける。



お腹一杯になり、
ラテンアメリカタワーでテキーラ。
テキーラはメキシコのテキーラというところで作られている。
アルコール度40%。



ソカロ広場
↓地下鉄
UNAM
↓車
我が家 (あ、違った。エドガー宅)

22時ごろ帰宅。眠くなりながらブログ書いてたら、22:30頃に
"Let's eat dinner"

????!!!!

てことで11:30くらいまで家族団欒しながら
メキシカンサンドイッチ"Torta"を食す。



スペイン語もっと勉強しよ。








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2010/05/28

メキシコシティ2日目①


友人エドガー朝6時ごろ帰宅。
漕艇のレフェリーとして合宿に行ってたとか。
彼は実は漕艇メキシコ代表というつわものだった。
部屋にはメダルがぎっしり。
2005年、2007年メキシコ大会優勝したそうです。


朝は彼の通っている大学、UNAM(メキシコ国立自治大学)へ。
UNAMはアメリカ大陸で2番目に歴史のある大学で、世界のスペイン語圏の大学で最も優秀な大学。
1551年に創立され世界遺産にも登録されている。(早稲田完敗。。。)

1968年メキシコシティオリンピックが行われたスタジアムもキャンパスの中にある。
このスタジアムではあの有名なブラックパワーサリュート(知りませんでした)が行われたところでもある。
"If I win, I am American, not a black American. But if I did something bad, then they would say I am a Negro. We are black and we are proud of being black. Black America will understand what we did tonight."













次はUNAMのシンボル、中央図書館。
中央図書館の上に四角い壁画が建設されている。
カラフルなのは、ペイントしているからではなく、岩の色を使っているから。
青い色を使いたいときはわざわざ青い色の岩を取ってきて使っているらしい。
色落ちはしないということ。

左写真は左半分は古代の地球中心の絵、右半分が太陽中心の絵になっている。
中心にPlus ULTRAの文字が。
これは、英語でmore beyond、日本語ではさらに彼方へ。
Ne Plus Ultra(no more beyond、最上級、先は無いという意味) からNe を取って先は永遠に続くといった意味になった。
要するに、天動説が信じられていたけれど、先に進めば、当たり前と言われていた天動説でも、地動説に変化する。
と言ったことだろうか。
右の写真は科学は常に世の中を新しくするという意味だそうです。















夜中の12:45なので今日はここまで。。。
1日目とまた再更新します。



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