4時にお迎えのはずが、なぜか3時50分には出発。遅れかける。どうしたラテンアメリカ。
めちゃくちゃ寒い。ジーパンから風が入ってくる。スキーのときに重宝したタイツをはいて来れば良かった。なんとなくいれたタイツだがこれからも重宝しそうである。
30分ほどかけて他のホテルを回ってタティオ間欠泉へ出発。
1時間ずっと寝る。
まだ暗い中、料金所へ。学割で5000ペソから2000ペソ。
暗いのでまだよく分からない。とにかく寒い。
湯気が出ているので写真を。
朝食。とにかく寒い。
車を走らせて、温泉へ。
こんな寒い中入る人はいないだろうとほぼ諦めていたが、何人か入っていく。
うわー、と思いながらも、昨日買った水着を着ていたので入ってみる。
寒い。
ぬるい温水プールくらいのお湯である。
奥に進んでいくと源泉が。源泉は熱すぎるが中和点でギリギリ耐えられる温度。
リラックスはできなかったがとりあえず入ってみて良かった。
ドライブ。
砂漠と山とサボテンと青い空。
景色がとにかくきれい。
移動していくにつれて刻一刻と景色が変わっていく。感動の連続である。
言葉で書くと安っぽいが、
地球に生まれて良かった、この宇宙に存在していて良かった、と感じる。
昨日も思ったが、こういうところに来てみたかった。
途中の小さい村。
焼き鳥ならぬ焼きリャマ。
17000ペソ。約300円。
そうとう良い商売している。
ここにある自然が何万年も前からゆっくりと形を変えながら存在していることを想像。そして、人間が手を加えない限り、これからも、何万年も存在するのかもしれない。
温泉に入ったときの写真は、昨日も一緒にツアーを回った、優しそうなチリ人のおじいちゃんおばちゃんのカップルに撮ってもらったので、メールを送ってくれるのを待つ。よくよく考えてみると彼らはほとんど英語を話せず、僕もスペイン語ほとんど話せないのだが、通じるときは通じるものである。
こういう出会いが旅の醍醐味なのだろう。一期一会という言葉、その通りである。
12時にAtacamaに戻る。
洗濯。今日中に仕上げてもらうために6600ペソもかかった。約1100円。良い商売である。
昼食。Empanada2つ。
味が2択あって、どちらも分からなかったので最初の方をお願いする。
チーズだった。
30分以上待たされた上に、巨大なチーズ入りEmpanada。
肉が入っているのを想像していたのでがっかり。
失敗した。
お腹はいっぱいになったが、栄養0。しかも、またしてもお腹壊す。まあそれに関しては慣れっこだ。
一昨日の朝以来シャワーに入っていないので、まずはシャワー。
7時~20時までしか温水がでない。
あったまってちょっとリラックスしようと思うが、温水は出ず。
めちゃくちゃ冷たい、ほとんど水もでない。砂漠の洗礼か。南米の洗礼か。
冷たい水で頭だけ洗う事に。
寒かったが一応すっきりした。
よくよく考えると、明日はシャワーなしの宿なので明後日までまたシャワーはお預けである。今日はいっておいてよかった。
部屋に、もう一人増える。
韓国生まれ日本育ちの男性。神戸から来たとの事なので、関西弁ばりばり。
なんと68歳。かなり若い。リタイアしてから10年ほどバックパックして回っているらしい。
少し話して、3時にラグーナベルデのツアーに行く。
が、なんと、強風のためツアー中止。ショック。
砂埃が強くなり、あぶないらしい。完全に想定外。
しょうがないのでお金を返してもらい、今までの整理をすることに。
ブログの整理だけで精いっぱい。
お金の管理がものすごく大変。
¥、$、ペソ。。。
7時からその男性にピザとビールとワインをおごってもらい、一緒に食事。いろいろ話す。
世界中を周っているので話聞いていておもしろい。インドはやっぱりおもしろいらしいが下痢すぐなりやすいらしい。
1時に寝る。
明日からボリビア。
出費
ホステル7000
入場料2000
リャマ1700
昼食3000
洗濯6500(コインないからおまけ)
+12000返金
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