9時頃起床。
朝は、朝食食べていたり、泊めてくれているJehiner からカンタデリア(ボゴタの中心地、カテドラル、黄金博物館等があるところ)の情報、行き方を聞いたり。
12時出発。
タクシーは高いのでバスで行くことに。
バスは、日本の電車のようになっていて、改札口があり、駅になっている。バス専用道路が設けてあり、急行、各駅停車と分かれている。
正直いって危険は全く感じない。
教えてもらったH74のバスをずっと待っていたのだが、来ず。
ぼけーと30分も待ってしまっていたので、同じ行き先のバスに乗る。後から分かったが、今日は休日なので数字が違ったらしい。
Jimeresというところで乗り換えて、カンタデリアへ。ひとつ早めに降りてしまうという事件もあったが、なんとか1時間ほどでたどり着いた。
まずは、探してあったホステル、ゲストハウスFATIMAへ。道に通りの名前があまり書いておらず分かりにくい&細い道にあったため迷う。
大きなバックパックを持って歩きまわるのは体力がかなり奪われる。
バックパックだけ置いて観光へ。
まずは、この辺りを歩き回る。
人通りも多く、どちらかというと落ち着いた雰囲気だ。中心地のプラザボリバールには、お土産屋さん等少なく、客引きも全くない。
大統領邸が近くにあるのだが、その付近を歩くときは、バックをチェックされ、近寄ることも禁止された。
一通り地理を把握した後、ライカコタの丘へ。
カンタデリアから徒歩2,30分のところに急な崖があり、その上に教会が立っている。
そこからの景色がよく、観光客がまず行くとろろだそうだ。
教会は街からも見えるので、道はよくわからなかったが、とりあえずそっちの方に。
大きな道をずっと歩いていくと、特に迷わず下のケーブルカー乗り場に着く事ができた。
14000ペソ払い(700円程度)ケーブルカーで頂上を。
ボゴタ全域を見下ろす。
大きな街だ。
メキシコシティを思い出す。
サンティアゴもこんな感じだった。
街の景色はどこもなんとなく似ている。
5時頃着いていたので、夕焼けまで待とうかと思ったが、寒くなってきたので撤退。
街の人がよく食べているコーンを買う。
ポップコーンとコーンの間のような味。粒が日本の2倍ほどの大きさ。
また戻ってきたのが6時頃だったが、暗くなり始めると同時に、店が閉まり始め、人通りも少なくなってくる。
レストランで食事を、、、と思っていたが、危機を感じたので早めにホステルに帰った。
同室になった日本人の方に、ベネズエラの情報を聞く。どうも、知ってはいたがカラカスは相当治安が悪いらしい。殺人事件も2008年、ヨハネスブルグを抜いて世界一だ。命が大事なのはもちろん、今まで買った記念品、PCに入った写真を思うと、どうしても強盗にも合いたくない。。。その知り合いの人は、カラカスで強盗に合い、荷物すべて取られたらしい。さて、どうしよう。
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