体はまだ重いが、筋肉痛はない。
今日もヘスターと共に行動。コパカバーナ行きのバスを探すも、ツアーバスはすべて朝出発ということなので、公共バスを使う事に。
荷物を整理してチェックアウト。
11時ごろから1時まで近くの市場通りで服を買う。セーター3枚購入。完全にお荷物になるが、圧縮袋を使えばなんとかなるだろう。
タクシーに乗ってコパカバーナ行きのバス乗り場へ。
バス乗り場へ着くと、タクシーを降りる前からコパカバーナ行きのバスの客引きが酔ってくる。2時頃に到着しちょうど2時に出発するバスがあった。4時間弱のバス移動で15Bs。安い。朝からクッキーしか食べていないため、パンとお菓子を目の前のお店で買う。パンは完全に焼けておらず、生のところがあった。腹痛にならないことを願う。
デジカメが壊れている事に気づく。昨晩は機能していて、何もしていないのに壊れてしまった。写真を撮れない状態に。今日の写真はヘスターからもらうから良いが、明日からはどうしようもない。新しいのを買うしかない。せめて都会かつ物価の安いラパスで買えればよかったのだが。。。
ティティカカ湖に繋がっているウイニャマルカ湖沿いをバスでずっと走る。ラパスとは違いのどかな風景が広がる。
コパカバーナのある半島にはウイニャマルカ湖とティティカカ湖の境を船で通る必要がある。バス乗客はバスを降りて船へ。バスは別の船で渡る。
どうしても車が湖を渡るというと、何十台、何百台と積めるフェリーを想像してしまうが、ここの船は基本的に2台が限界。原始的で可愛い風景である。
Lays8Bs。
アメリカ産のチップスはやはり無駄に高い。Pringlesも18Bs(約$2.5)ほどする。ボリビアの感覚で言うとかなり高額である。
5時頃コパカバーナに到着。
ティティカカ湖に面したのんびりとした標高3800mにある小さな村である。
中東風のカテドラル。南米の他の街のカテドラルとは一風違っていて、カッコイイ。
カテドラルの前にはこんな装飾品店がズラリ。
コパカバーナでは保険をかける代わりにこれを巻いて安全を祈るらしい。
かなり安上がりで素晴らしいと思う。
湖に面した出店風のレストランで湖に沈む夕日を見ながら夕飯。美しい限りだ。
ヘスターは明日またラパスへ戻りアルゼンチンへ向かうので、これが一緒に食べる最後の夕食になる。KINGFISHとTrout(マス)。久々に魚を食べた。味は普通においしかった。
ビールのアルコールは相変わらず良く回る。
ウユニからずっと今までヘスターにスペイン語を頼ってきたので、明日から少し心配である。また、スペイン語を話せる気の合うパートナーが見つかると良いな。
出費
Toilet paper 3
hostel25
洗濯28
タクシー20
バス15
水5
服130
服70
服430(visa)
$50→352Bs
チップス8
船台1.5
明日の交通費(太陽の島&プーノ)40
夕食30
コーヒー20
ホステル30
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