腹痛と頭痛に襲われる。夜中に1回、尿意と寒さで起きる。モスキートーネットを開けると確実に蚊は入ってくるが我慢できなかったので外に出る。
懐中電灯がなければ本当に真っ暗闇。見えない迫力がある。中に入って寝ようとするが、寒くて震えが止まらない。アマゾンの夜が寒いとは全く聞いていなかった。長袖のTシャツをもう一枚着て、タオルを顔に巻いて自分の息で顔を温める。起きた時ガイドの人も寒かったと言っていたので気温自体も低かったのだろうが、熱を出したような寒さもあり頭痛も酷かった。鳥、動物の、ギャーギャー、キャーキャーとい声に加え何かが近くを歩いている足音も聞こえた。まさにジャングルの夜、非日常体験で面白かったが、突然の原因不明の激しい震え、頭痛には恐怖を感じた。
7時前起床。
結局全くよく眠れなかった。山登りの時以来の寝不足。イスラエルカップル、ニュージーランドカップルはどちらも良く眠れたようだった。
頭痛、目まいが激しく、下痢もヒドイ。
ハンモックなどは片づけてもらい、ベースキャンプ場へ。11時頃戻り、ひたすら寝る。昼食、午後の散策もスキップして7時頃の夕食までひたすら眠る。途中何度か起きたが頭の痛さは直らず。
ガイドの人や、イスラエル人カップルにバナナや、お茶を持ってきてもらった。ガイドの人は頻繁に体調を確認しに来てくれた。激安ツアーを頼まなくて正解だったかもしれない。
夕食時には少し良くなったので、夕食の魚とポテト、お茶を飲む。持参していたお味噌汁も作る。こんなところで役立つとは。
もう夜眠れないかと思ったが、9時には寝つく。
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