アメリカでできた友人のおばさん、アルシダの家に泊まる予定なので、連絡をしなければならない。早すぎるので7時まで待つ。
連絡したところタクシーで家まで来てくれという事。タクシーに2,30分程乗って家へ到着。
周囲はそんなにきれいではないが、家自体はそれなりに大きく立派である。
アルシダ トゥルヒオさんというがこの家族は実にインターナショナルだ。息子、姉妹の一人はニューヨークでビジネス、息子はロサンゼルスでビジネス、スイスに住んでいる親戚、スペインに住んでいて日本人妻がいる親戚、など世界中に家族が散らばっている。アルシダも15年前チューリッヒに住んでいたらしい。英語はあまりうまくないが、夜間学校で現在ならっているそうだ。
2夜連続夜行バスで疲れていたので朝食後、昼寝をさせてもらう。
朝食は、サンドイッチ。甘いポテトと、中国料理によく出てきそうな豚肉とオニオンを挟む。
昼食はチキン。ペルーにしかないスパイスを使ったチキン。カレーのようだが、シンプルな味で辛くもない。美味。
ボリビアで山登りを共にした、ドイツ人でスイス在住のダビットと落ち合う事になっていたので、彼の携帯に連絡してみるも、電話に出ず。今日は、彼の住む町、海岸沿いのミラフローレスを見学することにしていたので、そこまで1時間ほどかけて車で送ってもらう。
携帯からかけても出ないので、3時頃とりあえず彼の住む家に行ってみると、たまたま帰宅してくるダビットに出くわす。ラッキー。海辺で昼寝をしてきた帰りだとか。
彼は1週間ほど前から、リマのドイツ大使館で3カ月のインターンシップを始めたところである。23歳。ジュネーブの大学生、将来は国連で働きたいらしい。毎日6時起きだそうだが、金曜日は1時で終了なのでゆっくりとしていたそうだ。
家は、学生が7人住んでいる学生宿。
海岸沿いの公園をビール持ちながら歩く。このミラフローレスは高級住宅街で都心のようなおしゃれな場所である。
海と海岸沿いの高層ビルと浜辺が見えて予想以上にきれいである。パラグライダーをしている人も多い。がけから離陸するのが見える。夏の1月頃は暑すぎず最高の季節のようだ。
5時頃からドイツ人カップルとも一緒に行動する。
この時期ずっとどんよりと曇っているそうだが、今日は少し太陽が出た。
ミラフローレスから車で5分ほどのバランコへ。ヨーロッパを感じる建物が多く、海沿いにレストランが多数。ディスコやバーも多い。
夕飯は、Chifaという中華料理屋さん。Chifaはマチュピチュ村にもクスコにもナスカにもあった。ペルーの国民食Lomo Saltadoとチャーハン。
久々のチャーハンが懐かしい味だった。
彼の家のすぐそばには、Anticucho(ハツ)の屋台がある。ディスカバリーチャンネルなどのテレビも取材に来るほど有名で、大いに賑わっていた。時間がかかるというので諦める。焼き鳥の屋台みたいな感覚だ。
約束通り8時半に迎えに来てもらい帰宅。
彼らはこれからパーティらしい。
明日、旧市街に行く予定だが、彼も行ったことないので一緒に行こうということになった。
出費
タクシー15
ビール8
タクシー3
夕飯11
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