エドガーのお母さんと妹さんが空港まで迎えに来てくれる。
エドガーは現在外泊中。
この日はモーテルに泊まるから良いよーって言ったのに、危ないから泊まってけって言ってくれたのでそうすることに。
お母さんは英語話せず、妹さんも少しだけなので、なかなか会話がうまくいかない。
スペイン語話したけど、知ってることば全て言ったけど会話にはならない。
この調子で一人で南米行ったら絶対やばい。
まずは昼食。味は普通だった。
5時くらいなのにお父さんも登場。
お父さんはアメリカの企業で働いているので、少し英語を話せる。
ということで家族の皆さんとキリスト教の聖地グアダルーペ寺院(Basilica de Guadalupe)へ。
グアダルーペ寺院は聖母マリアが出現したところとして有名。
12月
近くの駐車場へ泊めて、こんな道をちょろちょろと進む。
寺院。どちらかというと大きくて美術館みたいだった。
しかし良い写真が無い。。。
グアダルーペ寺院のお話。
インディオ人のサン・ファンディエゴはメキシコシティのテペヤックの丘を通りました。目の前に聖母マリアが突然現れました。
聖母マリアは、
「この場所に教会を建てなさい」
とサンファンディエゴにと伝えました。
サンファンディエゴはその話を司教に伝え、教会を建てようとします。
しかし、信じてくれず実現することができそうにありません。
彼はもう一度その場所に行き、信じてくれなくて建てられないよ。。。
と嘆くと、もう一度、聖母マリアが現れて、丘にバラが咲いているから、それを持って行くように指示しました。
12月だったのにも関わらず丘にはバラがたくさん咲いていました。
彼は、そのバラをマントにしまい、もう一度司教の所に行き、見せました。
するとそのバラでいっぱいのマントに聖母マリアが写ったのです。
そうして、司教は彼の話を信じ、教会を建てることになりました。
ちゃんちゃん。
エドガー父から教えてもらったのはこんな感じ。
ほとんどのキリスト教徒はこの話を信じているそうです。
聖母マリア。
世界中の人がこの絵に拝みにくる。
ちなみに、この絵の下は動く歩道が4列に並んでいる。来た人全員が平等に見ることができるようにするため。
彼がサンファンディエゴ。
マントに聖母マリアとたくさんのバラ。
寺院に書いてあった言葉。
直訳するとAm I not here that I'm your mother?
私がここにいるんだから、そしてあなたは母である私を見てるんだから、それを信じなさい。
みたいな感じって言ってた。
丘の上からの景色。
その後は、タコス屋さんへ。
タコスde pastorパストールが一番のお気に入り。
トルコ料理のケバブみたいな豚肉を巻いて食べる。
美味美味。
トルティーヤが次から次へと出てくるマシーン。
馬場のさかえ通りにあるトルコ料理屋のケバブみたい。
アメリカではまだアンダーエイジだけど、メキシコではビールも公然と飲める。
タコスとビール最高だった。
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