2010/06/01

メキシコシティ1日目

最後になったが1日目。

エドガーのお母さんと妹さんが空港まで迎えに来てくれる。
エドガーは現在外泊中。
この日はモーテルに泊まるから良いよーって言ったのに、危ないから泊まってけって言ってくれたのでそうすることに。

お母さんは英語話せず、妹さんも少しだけなので、なかなか会話がうまくいかない。

スペイン語話したけど、知ってることば全て言ったけど会話にはならない。
この調子で一人で南米行ったら絶対やばい。

まずは昼食。味は普通だった。


5時くらいなのにお父さんも登場。
お父さんはアメリカの企業で働いているので、少し英語を話せる。


ということで家族の皆さんとキリスト教の聖地グアダルーペ寺院(Basilica de Guadalupe)へ。
グアダルーペ寺院は聖母マリアが出現したところとして有名。
12月
近くの駐車場へ泊めて、こんな道をちょろちょろと進む。






寺院。どちらかというと大きくて美術館みたいだった。
しかし良い写真が無い。。。

グアダルーペ寺院のお話。
インディオ人のサン・ファンディエゴはメキシコシティのテペヤックの丘を通りました。目の前に聖母マリアが突然現れました。
聖母マリアは、
「この場所に教会を建てなさい」
とサンファンディエゴにと伝えました。

サンファンディエゴはその話を司教に伝え、教会を建てようとします。
しかし、信じてくれず実現することができそうにありません。

彼はもう一度その場所に行き、信じてくれなくて建てられないよ。。。
と嘆くと、もう一度、聖母マリアが現れて、丘にバラが咲いているから、それを持って行くように指示しました。
12月だったのにも関わらず丘にはバラがたくさん咲いていました。
彼は、そのバラをマントにしまい、もう一度司教の所に行き、見せました。
するとそのバラでいっぱいのマントに聖母マリアが写ったのです。

そうして、司教は彼の話を信じ、教会を建てることになりました。

ちゃんちゃん。
エドガー父から教えてもらったのはこんな感じ。

ほとんどのキリスト教徒はこの話を信じているそうです。


聖母マリア。
世界中の人がこの絵に拝みにくる。
ちなみに、この絵の下は動く歩道が4列に並んでいる。来た人全員が平等に見ることができるようにするため。




彼がサンファンディエゴ。






マントに聖母マリアとたくさんのバラ。


寺院に書いてあった言葉。

直訳するとAm I not here that I'm your mother?

私がここにいるんだから、そしてあなたは母である私を見てるんだから、それを信じなさい。

みたいな感じって言ってた。

丘の上からの景色。



その後は、タコス屋さんへ。
タコスde pastorパストールが一番のお気に入り。
トルコ料理のケバブみたいな豚肉を巻いて食べる。
美味美味。

トルティーヤが次から次へと出てくるマシーン。

馬場のさかえ通りにあるトルコ料理屋のケバブみたい。

アメリカではまだアンダーエイジだけど、メキシコではビールも公然と飲める。
タコスとビール最高だった。



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